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  • 内藤 薫

「幸せ」と思う気持ちは「健康」に直結するのか。

ある研究では

25歳~75歳155名を対象に調査したところ、幸福とレーニングをしたところ

① 病欠日数が少なくなった

② トレーニングを終了してから3か月も病気になる日数が少なかった

③ 幸福度が健康に与える影響は、対面とオンラインでは違いがなかった

との結果となりました。


私はもともとおばあちゃん子で、祖母を尊敬していましたし、祖母の生活は今考えてもとても理にかなっていたと思います。くも膜下出血、リウマチ、狭心症…ありとあらゆる病気になるも、そのたびに復活していた祖母を誇らしく思うし、自慢でした。これは100歳以上生きるなと思っていました。しかし、享年97歳。なくなる2年ぐらいはもう私の知っている祖母ではありませんでした。祖母に何があったのか。

いつもおしゃべりに来てくれるお友達が、祖母よりもずっと若いのに急死しました。その方がなくなってからというもの、祖母は意気消沈し病気に向かっていったのだと思います。

この幸福トレーニングは自分のことをしっかり見つめる数週間、自分の行動を変える数週間、相手に感謝などを向ける数週間と三段階からなっておりまして、スティーブンRコビー先生の7つの習慣の1~3。自分自身をしっかり確立していくこと。何があっても感情的にならず、出来事と感じることにスペースを感じてその場の感情を「選択」することが説かれていました。習慣4~6では他者との良質な関りが必要で、相手がどのような姿勢で相対してきたとしても1~3の習慣で自分を確立していれば大丈夫だとのこと。そうすることで誰かに貢献出来て初めて健康になれるのではと改めて確信できることでした。


ここで困ったのは私の性格。元来、上から目線で自分中心の私が周囲の発言、行動、全てに反応的に感情を出せるだけ出していた。今でもその火種が残っています。「いつもニコニコしていて」これは昨日娘に言われた一言。いつもニコニコしているパパは楽しい。と。私がニコニコしていることで家族を明るくできることが知れました。そして、この大事なことが私と家族をもっと健康にさせてくれるのだと思います。


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