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時間栄養学

おはこんばんちわ

こはねです。


みなさん時間栄養学なんていう学問あるの知っていますでしょうか?

私も以前から知っていたのですがなんのことやらという感じだったんですね。そこでちょっと勉強する機会があったのでご紹介しますね。


どうやら人間には24時間という体内時計があるんですって。それが崩れると、謎の体調不良が起こるんだとか。たとえば原因不明の頭痛や胃腸の不調、だるさ、やる気軽減・・・などなど。これらの異変はがんなどの病期を発症する前兆とも言われているんですって。


じゃどうすんのよ。


まずは、しっかりとした睡眠をすることが条件だそう。これは私が実施している健康講座でもよく取り上げているんですが、睡眠をよくさせるための条件として

①朝に日光を浴びる10分程度の散歩

②寝る前にTVとか携帯とかPCとか見ない(睡眠2時間前から準備)

③ベッドに入る時間を一定にする

などです。


これに加えて、朝食をとることで腸に刺激が行き、体制組織の時計もリセットするんだとか。特に魚やたんぱく質といった食材が目覚めをよくするんですって。


夜勤をやっている人には難しい、なんて思うかもしれませんが、前日より準備し、夜勤に活動する時間に合わせて食事をとるといいみたいですよ。


私は16時間断食を実施しているので、朝食は食べないのですが、腸を目覚めさせるために白湯や常温の水などで実施しています。


ぜひお試しあれ。


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