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  • 内藤 薫

漠然とした不安

体のことにしろ、家族や他人、環境のことにしろ漠然とした不安がみなさんはありませんか?

 私はあります。例えば、このままの経済状況で子供たちの養育費が払えるのか?親世代の介護費が払えるのか?こんな不安と、私は将来成功するという根拠のない意味のないプラス思考。そんな考えのハザマで日々を生活してしまうことがあります。というか生活していました。

 お盆休みの今日、一つ気づいたことがあります。連休を職場からいただいていて、子供たちと接している中で、「そろそろ買い物に行かないといけない時間だな」と思い準備するように子供たちに促しました。すると子供は「まだ遊んでいるから」とバッサリ。時間がもったいないと考えた私は、「じゃ、お留守番だね。鬼さん来るかもよ」と脅し始めました。すると「…怖い」と怯えて泣きそうな顔で私にすがってくるのです。

 

ん?何か違くねぇか?そもそも子供たちと家族と連休が過ごせるからと職場にも患者にも迷惑かけて休んで、俺は子供をコントロールできず脅した。これって、意味ないことですよね。

子供が行きなくないと訴えたなら理由を深く観察しなければいけないし、共感や笑顔でその場を楽しめなきゃ休日の意味なしですよね。「行きなくない」という外から刺激に対して私が選んだ内的な反応が「脅し」でした。外部をコントロールしようとしていた。しかも最愛の子供を。これっておかしいですよね。


健康もそうだと思うんです。漠然とした見えない未来という外的な刺激に私が選んだ内的な「不安」。これは健康を害する初動の動きです。不安は炎症を高めうつ症状引き起こすと鈴木裕先生の最高の体調にかかれています。漠然とした見えない未来を不安で終わらせるのは変えよう。

今をどれだけ楽しめるかに集中しよう。


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